水遊びで楽しめる手作りおもちゃ

水遊びするなら

子供は水遊びが大好き。
もちろん、水遊びをするときにおもちゃはなくても十分楽しめますがもっと楽しんでもらいたい!と思うのが親心ですよね。
そこで、簡単に作れる手作りおもちゃの作り方をご紹介しますので、ぜひ子供の水遊びの際に使ってみてくださいね。
まず、子供に大人気のペットボトルシャワーの作り方。
作り方はとっても簡単で、ペットボトルの底や下部の側面に穴をあけます。
穴の大きさが違うペットボトルをいくつか用意すると、子供も飽きずに遊べますね。
できれば500ml程度のペットボトルがベストですが、あまり大きすぎると子供には持ちづらいですので、あまり大き過ぎないペットボトルで作ってみましょう。
ペットボトルの中にビーズなどを入れて音のなるマラカスなどを作ったりするのは一般的ですが、これを応用して中に水を入れて水遊びの際に使うのも、キラキラしていますから子供は釘付けになることまちがいなし。
そして、お魚やお肉などがのっている発泡スチロールでも面白いおもちゃが作れます。
丸く切り抜いたり四角や星形などいろいろな形に切り抜きます。
それをビニールプールやお風呂場に浮かべて遊びますが、この時、形を指さして「これはまるだね」「これはお星様の形」など声をかけると尚良です。
また、洗剤や粉ミルクのスプーンなどを取っておいて、それを水遊びの際に使うのもとても楽しめます。
スプーンなどは水遊びのみならず、砂場においても使えるおもちゃに大変身しますので捨てずにきれいに洗ってとっておきましょう。

こんなの今までやってきた!という方もいると思いますが、上級編として食紅など人体に影響のないものを使って色水を作るのもお勧めです。
しっかりと蓋を閉めて開かないようにしておけば、水遊びの際にも大活躍します。
ただし、洋服が汚れてしまう可能性があるので必ず水遊びを指せるときにだけ使うようにしたほうが無難ですね。

子供が水遊びをしているときは、必ず近くにいて見守らなくてはいけません。
どんな危険が潜んでいるかわからないからです。
ですが、ママにも有意義な時間になるようにしたほうが良いですから、子供が水遊びをしている横でエクササイズをしてみたりするのもいいですよね。
もちろん、水遊びをする場所によっても変わってきますが、30分ほどであれば子供も飽きずに水遊びができます。
この30分という時間をエクササイズの時間にすればママもきれいになれますし、子供も楽しめて一石二鳥です。


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